つぶやき&メッセージ
CocoChi への道
第二の人生計画が、具体的に進み出した。
いよいよだな…って実感する。
ここにCocoChiをつくる!
我が家の家庭菜園もこれでおしまい。
この数年間考え続け、悩み、夢を見た
僕が考えていることは
ほんとうにとっぴょうしもなく馬鹿げているから
普通に再雇用制度に甘え
ロードスター(NA8)や大型バイク2台を手放し
POLO GTIを軽自動車に替えて
原付2種だけで細々と生きてゆくべきか。
ソレが世の中の大半の人がやっていることだから…
時々、とんでもないことを始めてしまったと思ったりもした。
でも、もし、貴方が不治の病と宣告されたら
診察台の上で、入院するベッドの中で
それでも、もしかしたら治るかもしれないって思い
治ってほしいって、いろいろ戦うでしょ!?
たとえ、夢だと奇跡だと言われても
もし治ったら、子供ともう一度笑いたいとか
どこかへ行きたいとか、何かおいしいものを食べたいとか。
僕は、車とバイクが好き。
僕が僕でいられるんだ、たとえ乗らなくても
磨いているだけでも、眺めているだけでも、そこにあるだけでも。
もし、手放したらもう二度と手に入らない…
そしたら可能性さえ無くなる。
そう思ったら、萎んで終わってゆく人生は嫌だ!と決めた。
最高のサービスを提供して
いろんな方々と会話して
夢のために惜しみなく汗を流し
ストレス社会で傷ついた、疲れ果てた方々に
ひとときのくつろぎの時間を提供して
僕もその時間を楽しめたらと思う。
そして、また風になり、まだ見ぬ土地を走ってみたい。
訂正とお詫び
OFFの1日
久しぶりにスタバのリザーブ店へ行った
リザーブ珈琲をクローバーで出してもらうためだ。
カウンターへ座ると、反対側にネクタイをした男性がいたので
きっと、スタバ関係の経営側の方だな…と思っていた。
カウンタ越しに店員さんと珈琲豆の話をしていると
どうもネクタイの男性がこちらを見ているから
「あ…変な話をして、店員さんに恥をかかせてはいけない」
と思い
その男性に、こちらからちょっとだけ声をかけたら
なんと、普通にカウンターに座っていただけのお客さんだった。
話し好きの方で、珈琲のうんちくを語ってくれて
ここのスタバの店員にすごい方がいる!
と紹介していただいた。
その店員はすごく若いけど、なんと店長で
しかも海外派遣までしていて
スタバの社長と一緒に写った写真もあった。
経歴だけでもビックリするものだった。
とても忙しい夕方に、迷惑かもと思いながらいろいろ話していただき
あぁ…来てよかったな!と思える時間を過ごせた、素晴らしいOFFの1日となった。
接客業の見本を見たような、そんな気がした。
本当はブラックエプロンなのに、普通のエプロンつけて
「私なんて、全然ですから…」と謙る
その謙虚さも学ぶことが出来た。
とてもとても、気持ちいい時間が過ぎていた…
新年おめでとうございます
2023年がスタートした。
いよいよ現職の公務員生活が残り3ヶ月となり、多くの同僚から
「残り少しだね」
「あっという間だったよね〜」
と言われるけど
僕は、仕事でもプライベートでも、意外と身体に時を刻み楽しんだ気がする。
その理由の一つに、中学生の頃からの趣味の映画だ!
暗いなぁ…とか思うかも知れないね(^^ゞ
でも、映画を観ていると、そのシーンに入り込んで、まるで違う人生を楽しむような感覚になれるんだな。
まるで主人公になったかの如く、いろんな人生を経験したような、そんな錯覚がとても楽しい(^.^)
最近は映画でさえネット配信が主流になってきているけど、僕は配信の無いようなマニアックなのが好きで、
リピングに設けた棚にはずらーっとDVDやBlu-rayが並んでいる。
で、この元旦にHPの更新もせず(笑)なにか1本マジにみたいと考えたあげく手にしたのが
「フィールドオブドリームス」
この映画はネット配信もあって、もう何度も観ているけど、お気に入りの一本。
…これ、やっぱりイイねぇ〜!!
このストーリーは、オヤジを亡くした息子には、ズキューンと刺さるものがある。
温かい気持ちと、震えるような感動と、あふれる涙でいっぱいになった元旦でした。
ちょっと家族には内緒だけど
プロジェクターを買って100インチ以上の大画面で観たいなぁと、計画中!
我が家のテレビは映画のために買った50インチのプラズマ+5.1chだけど、やっぱ映画はスクリーンでしょ(^^)b
ってなわけで、正月をかなりのんびり過ごしちゃっているけど
2023年開業の準備は着々と進んでいます。
皆様どうぞよろしくお願いいたします m(__)m
2022年の終わりに
10000件を超える出動と、300名近くの送り人…
これが41年半戦った救急救命士の実績です。
悲しみ、苦しみ、嘆き、罵声、汚物、見えない細菌やウイルスの恐怖と戦い
簡単な仕事では無かったけど、思い返せば「極めたな!」と自画自讃(^^ゞ
自分にとっては天性で、やっとなんでも分かってきたところで現場出動が終わった。
思い返せば、この手をどれだけ伸ばしても、救えなかった命があった…
悔しくて、情けなくて、手当たり次第いろんなトレーニングやセミナーを受講した!
がむしゃらになって、全国を駆け回り、インストラクターとなり救命の技術も広めた。
しかし、この手が救えたのはほんの十数人だったと記憶する…
多くの命がこの手の中で消え、救えず見送り、数え切れないほどの涙を目の当たりにしてきた。
その度に、自分を奮い立たせ、鳴り止まない救急コールに出動し、まさに不眠不休で戦った。
経験したことのない人には分からない疲労が全身を襲う…
それでも、救急救命士の仕事が好きで、珈琲をがぶ飲みして走った。
私は、来年の3月31日で定年退職です。
次は、私の手は癒やしとなり、CocoChiで皆様とお会いします。
苦しいとき、辛いとき、本当に必要なのはエナジードリンクではなくリラクゼーションです!
2022年が終わりを迎えようとしている。
私は、精一杯戦いましたがあと3ヶ月で天性と思える職を辞します。
救えなかった方々に合掌
皆さん、よいお年をお迎えください。
そして、世界が平和でありますように…